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華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

今日読むシリーズ4日目 「昔はよくなかった」は良くなかった

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タイトルの意味が分かりにくいかと思いますので
説明します。
 
今日はこの本を読んだんです。
「昔はよかった」病 パオロ・マッツァリーノ
 
200ページくらいの内容で
何と13章もあります。
 
だから、すごくおおざっぱに言うと
20ページ/章あたりです。
 
著者のパウロさんの紹介文はこちら(ブログですがご容赦ください)
 
 
結論
面白くないので読むのをやめます。
 
第1章から第3章までは読みました。
ただ第3章まで読んで
「うん、面白くないね。」と思い、読むのをやめることにしました。
 
内容
日本人は「昔はよかったですねぇ」と言うけど
本当に昔はよかったの?
いや、昔はこんなに悪かった!今の方が全然いい!
例えば...
 
といった形で
過去の日本はこんなにひどかったという具体例を紹介して
今の日本はこんなに素晴らしいじゃありませんか
 
という考え方を紹介する本。
 
なぜ面白くなかったか
 
ただの過去の日本の悪い例を取り上げるだけの
話の展開に飽きてしまったからです。
例えば
治安悪化が騒がれている話でも
「昔と比べれば侵入盗の認知件数はこんなに減っているんですよ。
グラフをみてください!お分かりでしょう?
だから治安はむしろ今の方がよくなっているんです。」
 
みたいな感じの話がずっと続くわけです。
これに飽きてしまいました。
 
お金も時間も使っているので
面白くない本にずっと付き合うわけには
いきません。
 
したがって、売却します!
 
これを機会に、本選びの基準を考えてみたいと
思った火曜日でした。