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華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

【運営まとめ】はてブ記事5つの共通項-はてブ2桁を頂いて思うこと-

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はじめに

みなさん、こんにちは。
kitchenです。
昨日投稿した記事がはてブ2桁行きました。
17名の方、まことにありがとうございます。(2015/11/30時点)
はてなブログを始めて、はてブをこんなにいただけるのは嬉しいことです。
ありがとうございます。
そこで、今日ははてブ2桁突破をうけて考えたことを書こうと思います。
 

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そもそもはてなブックマークとは?

はてブはてブと言っていますが
正式名称ははてなブックマーク
はてなブックマークは使い方は人によって様々かなと思っていますが
僕は
「もっかい読みたい」
「他の人にも読んで欲しいな」
の2つを満たすときにはてブを使っています。
そこで 、自分なりにはてブされやすい記事についてまとめてみました。
 

タイトルが分かりやすい

まずは、これです。
分かりやすいというのは
「何のことを伝えたい記事かだいたいわかる」
ということです。
あえて分かりにくいタイトルにして、読者の「?」を誘うものもあると思います。
でも、僕の場合そういうテクニックに時間使ってもあんまし思い浮かびませんwww
だから、
「ああ、このことね。」と読者の方が感じてもらえるようなタイトルを
記事につけることがまず第一歩かなと思います。
 

タイトルに固有名詞が入っている

タイトルが分かりやすい点からの派生ですが、
固有名詞が入っていると記事が読まれやすいかなと思います。
固有名詞になっているものは、多くの人に認知されて、ネットの世界でも市民権を得ているものが多いですから。
例をあげると、俳優、ドラマ、ニュースなどでしょうか。
直近でいうと、世界中で上映される「スターウォーズ」とか
これからのホットエントリーの記事で出てきそうですよね。
 

見出しが4~5個くらいにまとめられている

次に、これです。
最初に伝えた
「もっかい読みたいな。」と思うためには
ある程度文量があることが前提だと考えています。
人間一回読んだだけでは細部まで理解はできないですから。
そのため、1000字から2000字くらいが必要になってくるのではないかなと。
そうなると、伝えたい内容が決まっていても
そこから更に細分化して4~5個くらいに分けられると思うんです。
見出しがそれくらいに分かれていると、
・内容の切れ目が分かりやすい
・空白があってホッとする(目がチカチカしない)
 
などのメリットがあるのではないかなあと思っています。
 

記事のテーマにあった写真を選ぶ

写真がある記事、ない記事ならまず写真がある記事を読みますよね。
だから、写真はあった方がいいのかなと思います。
次に、写真の種類です。
もちろん、記事の内容に関係ない釣り写真でもいいと言えばいいのかもしれませんが
それだと写真のイメージと記事の内容にギャップが生まれてしまって、違和感を覚えてしまうと思っています。
 
写真をみた時点で違和感を覚えてしまうと、
そのあとの内容が頭に入らなくなりやすいので(少なくとも僕は)
記事の内容にあった写真を選んでおくといいのかなと思います。
ちなみに、僕は今のところ
ぱくたそさんのサイトから写真を選ぶことが多いです。
特に河村友歌さんにはいつもお世話になっております笑

はてブではなく、感情を狙う

ここまで書いてきましたが、上4つはあくまで僕が感じていることであって、
4つすべてやったからはてブ記事がかけるかと言えばそうではないと思います。
 
これにあてはまらない方法で、はてブ記事をバンバン書く方もいます。
結局のところ、はてブを狙うのではなくて
「ああこの記事書いてて、頭の整理になるなあ。」
「こういう記事書くと面白いんだよねー。」
などの自分の得たい感情を狙うことが大切なのかなと思います。
 
僕も、この記事は頭の整理のために書いていますし、
いつか見たときに
「なんだよ、こんな記事書いてたのかよ、ふへへ。」
とか思えるように書いていますw
 
感情を狙うっていうと語弊があるかもしれませんが、
ブログって喜怒哀楽の喜と楽を感じるものだと思うので、
そういう2つの感情を狙っていきたいです。
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
いつぞや、
はてなブログには面白い人がいない。」という記事を目にしましたが
それは裏を返せば
「これからもっと面白くなる。」という意味なのかなと思っています。
いちブロガーとして、はてなブログをすこしずつ面白くできればなと思う11月最終日でありました。