読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

【ブログ運営】7日間朝昼夜の1日3回ブログ更新をした結果

スポンサーリンク

はじめに

どもども、kitchenです。
007ネタ続きで恐縮なのですが、僕は小学校のとき64でこのソフトをやってました。
これです。
いまでは、もうやってる人いないのかなあ。
毎日学校が終わると、先輩の家に行ってやりこんでおりました。
任天堂あのころはよかった(ボソッ)
 

f:id:kitchen43:20151210211959j:plain

 

小さなチャレンジが終わろうとしている

以前Twitterでこんなつぶやきをしました。

1週間、基本的に朝昼夜の3回更新をしていこうという。
気づいていた方は気づいていたのではないかと思います。
「あれ、kitchen更新が多いな。」
と。
 

そもそも始めるに至ったきっかけ

どうして、こんなことをしようと思ったのか。
理由はまあ色々あります。
でも、一言でいうと、
「無理を続けるとどうなるか。」
ちょっと興味があったからです。
冷静に考えれば、1日3回更新というのは結構無茶なことではないのかなと思います。
僕は会社員です。
8時30分から17時30分までは基本的に会社にいます。
残業や帰宅時間なども考えると、ブログをかける時間と言えば、
2時間くらいしかありません。
僕は、帰宅してから、その日の夜の記事と、翌日の朝、昼の記事。
つまりは3記事を書いていました。
今までは1記事/日だっただけに、ここまでギアをあげるのは正直無茶でした。
でも、無茶したらどうなるかちょっと興味があったんです。
 

今回の挑戦で得られたもの

ブログを書く時間は圧倒的に短くなったと思います。
1000字くらいであれば、30分くらいで下書きができます。
投稿など諸々含めると40分くらいでしょうか。
今までは全部含めて1時間近くはかかってました。
数をこなせば、コツを掴んでくるとはよく言ったもので、
1週間で21記事も書いたので、今までより記事を書くスピードは速くなりました。
 

今回の挑戦で失いかけたもの

ブログを書くことの楽しさですね。
「なんで、じゃあこんなことしてるんだ。」
という話ですが。
正確に言うと、ブログを書くことの楽しさ自体は
揺らいではいません。
1日3記事書いている日でも、ブログ書くときは
「どうしよーかなー、何書こうかなー。」
とワクワクするものです。
ただ、なんというか、無茶なペースで更新をしていると
自分が冷めてしまうイメージが鮮明になってくるんです。
はてなブログを開いたのにも関わらず、色んな人のエントリーだけを
読んでいるだけで満足してしまっている自分。
そんな姿が、後半になるにつれてイメージとして濃くなってきました。
 

1日に書ける記事は日によって変わる

ブログを毎日更新している人は多いと思います。
それでも、1日に3記事とか4記事とか。
決まって記事数を何日も継続している人は少ないのではないでしょうか。
ブログを書く人も人間なので、日によって調子があります。
イケハヤさんみたいに、ブログを書くことを仕事にしている人は、
調子のうんぬんで、書く記事数はあまり変わらないと思いますが。
でも、僕たちブロガーの多くは、そこまでストイックに記事を書いていきたいわけではないし、
あくまで楽しいというガソリンを燃料にブログを書いているんだと思います。
アドセンスなどで収入をえている人は、そういうお金というのも燃料でしょう。
でも、僕は楽しいという1つの燃料でブログを書いているので、
調子のいい日はいくつも記事を書くと思うし、調子のわるい日は1記事しか記事をかけないときもあると思います。
そこを身をもって気づけたのは、今回の挑戦の一番の収穫ではないのかなと思います。
 

今後のブログ

今後は、基本1日1記事の更新でブログを書いていくと思います。
しばらくは、この挑戦の余波もあって1日2記事の更新とかになるかもしれません。
まあ、1日2記事のときは、朝と夜の2回と思ってもらえればいいのかなと思います。
以上、kitchenの7日間チャレンジの報告でした!