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華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

真山仁さんは天才だと思う

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はじめに
どうも、kitchenです。
読みたい本は色々とある中で、小説やマンガを探すときはいつもダ・ヴィンチで探しています。
今までは立ち読みだったんだけど、立ち読みだけじゃもったいないなと思って以降、3カ月ほど購読しています。
ちなみに次読みたいなと思う小説はこれ。
タイトルで惹かれた。
あの人が同窓会に来ない理由

あの人が同窓会に来ない理由

 

みなさんがいま読みたい小説はありますか?

もしよかったら、コメント欄やTwitterで教えて下さい。

 

僕が天才だなと思った唯一の人
最近、購読させていただいているブロガーの人の話題で何かと天才の話題が多い。
当初記事を観たときは
「天才だと思うひとなんていないなあ。」
と思ってたけど、考えているうちに1人いた。
それが作家、真山仁さんだ。
 

真山さんの作品を始めた読んだ日

真山さんは同志社大を卒業した後、読売新聞に入社。
その後、フリーライターに転向する。
代表作は「ハゲタカ」シリーズ。
 
僕はテレビドラマ「ハゲタカ」をみたときに、はじめて彼の作品を知った。
そして、ドラマを観終わった後に、彼の作品を読み始めた。
当初は「面白いなあ。」と夢中になってはまっているだけだったのだが、
ふと振り返ると、僕の人生のターニングポイントには必ず真山さんの作品が絡んでくる。大学進学、就職。
いつしか、真山さんの作品とは切っても切れない人生になってしまっているなと思う。
だから、僕は彼のことを天才だなと思うのだ。
そして、今回は真山さんの作品の中でも、特に好きな作品を4つ紹介しようと思う。
 

ハゲタカ上下

真山さんを一躍有名にしたハゲタカシリーズの処女作。
米国から日本にやってきたファンドマネージャー鷲津政彦。
そして不振にあえぐ腐った日本企業を次々と買収。
一方で、そうした企業のメインバンクのバンカーである芝野健夫。
ぶつかりあう2人の白熱勝負に胸が熱くなる。
ドラマ版もぜひチェックしてほしい。

 

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

 

 

 

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

 

 

そして、星の輝く夜がくる

東日本大震災をテーマにした作品。
実際に被災した僕にとっては、衝撃的な内容だった。
でも、実際リアルだなと感じることが多くて大学卒業までに何度も読み返した。
阪神大震災で妻子を失った小学校教諭小野寺が、被災地東北の小学校へ赴任するところから話が始まる。

 

そして、星の輝く夜がくる (講談社文庫)

そして、星の輝く夜がくる (講談社文庫)

 

 

 

コラプティオ

圧倒的な支持を誇る首相が誕生した日本。
それを近くで支える政策秘書を中心に話が進んでいく。
カリスマと呼ばれる人間、首相を支えていく人間がどんな目で、カリスマを支えていくのか。
話の展開にドキドキさせられる。
そして、人間の引き際についてどうあった方がいいのかを考えてしまう。

コラプティオはラテン語で「疑獄」の意味。 

 

コラプティオ (文春文庫)

コラプティオ (文春文庫)

 

当確師

今年は参院選挙もあるということで、まさに読んでいる本。
当選確率99%を約束する選挙コンサルタントの話。
「選挙とは戦争。」
そんな言葉がピッタリくると思う。
綺麗ごとや理想も大切だが、それに比例してゲスい話も大きくなっていく。
そこに目を向けるか、目をそらすか。
帯に書かれた「デモでは、民主主義は守れない。」
その意味はどこにあるのかを考え中。

 

当確師

当確師

 

まとめ

天才だと思う人の話。
真山さんの話。
1:2くらいの割合で書いてみました。
何度も繰り返すようですが、とにかく「ハゲタカ」がおすすめです。
映画にもなっています。
見て損はないと思います。
では!