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華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

【雑記】弓道部だった僕が弓道部あるあるをお伝えします

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はじめに

こんばんは。
kitchenです。
突然ですが、いまこのブログをご覧いただいている方に
弓道経験者はいらっしゃいますでしょうか?
かくいう僕は高校3年間弓道にのめりこんでいました。
大学ではやらず、社会人になったいまでもやっていませんが、
2016年弓道再開できたらなあとちょっと思っています。
そこで、今日は弓道部だったときの経験をもとに
弓道部あるあるをまとめてみました。
 

的の真ん中に行くほど得点があがると誤解される

これは非常に多かったです。
同級生から何度間違われたことか。
的の真ん中にいくほど点数が高いのは、アーチェリーです。
弓道は基本的に的にあたれば、それでOKなのです。
また、弓道は近的と遠的があります。
近い的か遠い的の違いなのですが、僕がやっていたのは近的です。
近的は、28mの距離から36cmの的をめがけて矢を射ます。
イメージとしては、山の手線の1車両がだいたい22mなので
その端から大き目のホールケーキを狙うという感じでしょうか。
 

腕にあざができる

弓道は始めたばかりのころは腕にあざができるんですね。
まあ、腕じゃなくて顔や耳も赤くなることがあります。
理由は、弦で腕を打つからです。
慣れれば、そんなことはありませんがまだまだ始めたばかりのときは、赤くなります。
超痛いです泣
 

運動部か文化部と言われると困る

よく
「ねえ、弓道部って運動部なの、文化部なの。」
と聞かれていました。
これ聞かれるとすごく困ります笑
運動しているといえばしているし、
かといって野球やサッカーみたいな感じかと言われれば違う。
でも文化部ではないしなあ。
運動部、文化部の区分けをされるとき、弓道部はすごく困ります。
 

掛け声で地域がだいたいわかる

弓道は先ほども書きましたが、
当たるか外れるかです。
それで当たったときには仲間から掛け声が来ます。
鳥取県の場合だと、
「よし!」
「しゃああああ!」
の2択でした。
僕の地域は
「よし!」
が主流でしたので、その掛け声があるときは
「ああうちの地域の高校が当てたんだあ。」
と分かってしまうのです。
 

道具の持ち運びが大変

弓道部は意外と荷物が多い部活です。
弓、矢も大会のときに運びますし、
自分が身につける道着、袴などは風呂敷に畳んで持ち運びます。
重いわけではないのですが、結構持ち運びは大変です。
地元にいたときは先生のクルマで運んでいました。
愛知に来てから時々弓道の道具を地下鉄を使って運んでいる学生を観ますが、
地下鉄だと色々大変そうです。
 

袴の中に手を突っ込んでばさばさする

弓道部は弓を引いていないときは、基本的に手持無沙汰です。
そういうときは、袴の中に手を突っ込んでばさばさします笑
特に冬。
寒いですからね。
これはちょっと経験者じゃない方には分かりにくいかもしれません。
 

的張りが汚い的にあたると残念が音がして萎える

的って定期的に張替をするんです。
だんだん穴が開いてきて、ボロボロになりますからね。
それで張替をするときに、下手な人は的紙をたるんだ状態で
的を作るんですね。
そういうたるんだ状態で的に矢があると、
「ボスッ」
すごく残念な音がします。
一方で、きちんと張り切った的だと
「パアアアアアアアアン」
もうそれは天と地ほどの違いです。
きちんと、的紙は張りましょう。
 

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。
今回はこちらのサイトを参考にしながら、
高校時代の記憶を思い出しつつ記事にさせていただきました。
弓道は年齢問わず始められるので、みなさまも
よければチャレンジしてみてください。
では。