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華の日曜日

毎日19時更新。20代のサラリーマンの投資ブログです。読書と美味しいご飯と株式投資を楽しみに生きています。

【雑記】心打たれて涙したドラマ7選

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はじめに

みなさん、こんばんは。
kitchenです。
さっき、FBを観たら
「トイレに携帯落としました。壊れてて連絡つきません。」
というフィードが。
どうやれば携帯がトイレに落ちるのだろう。
お風呂とかならまだわかるのに。。。
 

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さて、今日はドラマの紹介です。
高校卒業までテレビっ子だった僕が、今までみた中で
「泣けた」ドラマを紹介していきます。
涙もろい性格ではないと思うのですが、
これから紹介するドラマは今でも見れば泣く自信があります笑
「泣くなんてダサい。」
「泣くとかかっこわるい。」
と思春期は思っていましたが、今ではそんなことはありません。
 
泣くと結構気持ちがすっきりして、気持ちよくなるので
我慢しなくなりました。
前置きが長くなりました。
では、どうぞ!
 

下町ロケット(2015)

いきなり今やってるドラマです。
個人的に泣けるシーンは2カ所あります。
1つは、佃製作所の経理部長殿村が全社員の前で
「俺はこの会社が好きだ―。」
と叫び、全社員から拍手されるシーン。
今まで嫌われ役だっただけに、拍手のシーンで涙が出てしまう。
 
もう1つは、ロケット編の最後。
ロケットの発射シーン。
ものづくりに携わっている人の気持ちがこもっていて、
そういうシーンを見るとなぜかジーンときてしまう。
 

1リットルの涙(2005)

中学生のときにやってたドラマ。
沢尻エリカが今とまったく違って、黒髪ですごくかわいい。
ストーリーはWikipedeia参照。
主人公の池内亜矢(沢尻エリカ)が最終回になるにつれて
病気が重くなっていくのだけど、それでも生きようとする姿勢に心打たれる。
それだけならまだ耐えられるけど、挿入歌の
レミオロメンの「3月9日」「粉雪」がとどめをさしてくる。
 

Good Luck(2003)

木村拓哉主人公のドラマ。
これをみて、当時パイロットを目指そうと思った人は多いはず。
ちなみに、僕は社会人になってレンタルで見た。
主人公の新海(木村拓哉)は、訓練中に怪我をしてしまって
しばらくパイロットの仕事から外れてしまう。
そんな中、新海を指導していた香田(堤真一)が新海の事故の責任をとって
パイロットをやめようとする。
そのときの新海と香田のやりとりに涙。
あぁ、あんなやりとり仕事であれば笑
 

仁-JIN-(2009)

このドラマでペニシリン(抗生物質の名前)を覚えた人は多いだろう。
そこだけ切り取るとギャグドラマ。
しかし、全部通してみると非常によくできていて面白いby母親
 
まあ、冗談はおいておいて。
主人公の南方仁(大沢たかお)が生きようとする患者の人々に対して
医師としてできる限りのことをしようとする姿勢に心打たれる。
また挿入歌が流れるタイミング、曲調もよい。
 

新撰組(2004)

主演を務めるのは香取慎吾
彼はジャニーズだけど、演技がすごくうまいなあと思ってみていた。
また、土方歳三を山本耕二、沖田総司藤原竜也が務めるなど俳優陣がかなり豪華。
ストーリーでは、新撰組は最終話になるにつれて1人ずつ人が減っていく。
いわゆる戊辰戦争のところ。
そのシーンの中で、隊員の井上源三郎(小林隆)が近藤周作(浅利陽介)をかばって銃で撃たれるところがある。
そのときの二人のやりとりに涙。
 

華麗なる一族(2007年)

僕の大好きな山崎豊子さんの作品。
主演は木村拓哉
鉄鋼マンである主人公万俵鉄平(木村拓哉)と
銀行マンであり万俵財閥トップ万俵大介(北大路欣也)を中心とした
ヒューマンドラマ。
最終回にすべてが詰まっている。
鉄平も大介もお互い守るべきものがあって、生まれてしまう悲劇。
最終回はいつ見ても泣ける。
 

白い巨塔(2003)

「どのドラマが好き?」と聞かれたら即座に
白い巨塔」と答える。
それくらい思い入れがあるドラマ。
大学病院を舞台に、外科医の財前(唐沢利明)と内科医の里見(江口洋介)が
お互いの信じる医者の道を歩んでいくストーリー。
最終回前、最終回。
最低2回は泣ける。
最終回をみたのが、小学校の卒業式の朝だったのだけど、白い巨塔をみてボロ泣き。
卒業式でまったく泣けなかった。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
泣けるドラマは基本的にストーリーがしっかりしていて
泣けなくても、面白いものだと思います。
モヤモヤしている人、なんだか落ち込んでいる人、
紹介したドラマをみて思いっきり泣きましょう。
では!